大晦日

ひさしぶりに親戚が来訪、食卓を囲む。

ところが仲が良くない。

それでも仕方ないので料理は作る。

 

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大根の煮物は最早定番。

だいぶ、作り方の要領も心得た。

あとはチキン・ソテー。これは水島シェフのやり方に倣って。

それなりにパリパリの皮に仕上げたけれど、やっぱりオーブンの方がイイ?

 

あとは自室で独り酒……。

 

なつかしい音の世界

ちょっと音響についての勉強をやり直している。

そこでサンプル音源をいくつも聴き比べているうちに行き当たった、「これこそが自分の求める音だ」と。

 

Lo-Fi (ロー・ファイ)の世界である。

Hi-Fi (ハイ・ファイ)はよく知られたモノで、いまや皆さんお馴染みであるが、そんな Hi-Fi 音源でも 1/4 くらいのサンプリング・レートにダウン・コンヴァートすると、これが懐かしい音の世界に変貌する。要はアナログ・レコードや AM ラジオに近い音感覚になるんだよね。

 

実はこの一件、某ラボでの研究と関連がある現象である。

くわしくは今後書く論文で。

 

大きく改善

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大根の煮物、再挑戦。

今回は保温性の高い無水鍋を厚手のタオルでくるんで低速調理を試みた。

まだ 2 日目なのに相当やわらかくなっている。1/4 カットしたこともあるだろうし、初回の火入れに長時間掛けてグラグラと煮立てたこともある。味の基本はたまり醤油に砂糖。柚子皮と五香粉がアクセントになっている。勿論、料理酒や味醂で調味している。あと、特売の牛バラ薄切りがおいしさを増している。

数日間かけて煮込みつつ食べていくつもり。

 

腹いせのように仕込む

きょうはかなり調子が悪い。

仕事が手に着かなかった。

そこで割り切って、夕方から簡単な料理を大量に仕込みたおす。

要はまた、大根の煮物と蕪の昆布漬けを作ろうというのだが、その副産物である皮や菜っ葉を活かして、今晩のおかずをでっち上げた。

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絶品、煮大根

6日間煮込んだ大根に鶏肉を足して。

柚子皮風味。

鰹出汁に白出汁を追加して、白さを活かしたまま味わい深く。

きょうは、それなりにやわらかく仕上がっていた。鍋の底の方だったからかも?

身体が芯から温まる。もっと工夫してヴァリエーションも増やしていきたい。

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基本を忘れている

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今晩の夕飯は、5 日間煮込んだ大根。

今度は鰹出汁で、田楽味噌に柚子皮を添えて。

味は好いんだけど、まだまだ固い。

分厚く切ってみた割りには隠し包丁を避けたのが敗因か。

なんか、いろいろと情けなくなるけど、美味しかったからギリギリ及第とする。 (-_-;)