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眼差し

鰹のたたき

我が家では、鰹のたたきを食べることが増えた。 スーパーで格安なのだ。 多分、冷凍物の鰹をタタキにして売っているから安いのだろう。 きょうはオーソドックスな味わいで。

なつかしき蛸飯

以前、眼鏡猿に教わった三原名物『蛸楽天』。 通販で遠路はるばる取り寄せて、『蛸飯』をふたたび作ってみた。 蛸楽天の煮汁が非常に好い味をしているので、それに日本酒を追加して米を炊いたのだ。蛸のほうは別途薄切りにして、炊きあがってから合わせる。 …

春夜一刻価千金

今夜は敬愛する、斎藤誠氏とバカボン鬼塚氏のトーク・ライヴに出かけてきた。 迷惑かかってしまうのでは、と分かっていても、この二人のトーク、しかもお題は AOR と来ては馳せ参じぬ訳には行かないのだった。 あまりにも素晴らしすぎて感涙の充実。 全部で …

おつとめ品征伐

以前買い込んできた大根と人参、さらに柚子が古くなってきたのでブロイラーのモモを使って、中華風鍋に即興で仕立てる。けっこう、グーでした。

TKG!

何故か近年流行の卵かけ御飯。 はじめてのアレンジ法を試してみた。 一目瞭然。

麗しのベルギー・ビール

偶々立ち寄った酒屋でベルギー・ビールを発見。 いや、買うでしょ、流石に。 ひさしぶりに呑んでます。

愛のかたち

意志

『鬼玉』の終わる日が近づいて

多くの『おに魂』リスナーはすでに御存知ですが、バカボン鬼塚氏が降板することになりました。 わたしも四十過ぎのオジサンですが、自宅で祖母の介護をいくらか手伝っています。 もう、そういう世代なんですよ。 きっと鬼ちゃんのところも、なにかしらの事情…

自然な表情 —— 微笑み

ほんの数ミリの表情の違いが、大きなニュアンスの差を生むんだね……。

笑っていてほしい

原点回帰

一段の進化を目指して

昨夜は「いつもの店」へ。 その場で Mac Book Pro を開いて、髭狸師匠の添削を受けてきた。 どうも笑顔にしてみたときに、頬肉の squash が足りない。よくよくふり返れば制作途上、あんまり極端な演出もどうかと、ふくらんだときの筋肉ヴォリュームを減らし…

微妙な表情の意味するところ

人間の表情とは実に微妙なもので、まだまだ巧く表現できないなあ、と反省している。

特濃緑茶

あたたまる

豚バラとキャベツの鍋(バター・チーズ風味)。 もう、徹底的に手抜きの夕飯ですわ。

気つけ薬がわりに

伊藤園の『お〜いお茶』の茶葉をたっぷりと使って濃い緑茶を淹れる。 ちょっと濃すぎるかも知れない。

「葷酒山門に入るを許さず」とは云えど

疲れが酷い。 そこで朝食にガーリック・ライス。 自家製のガーリック・オイルを使って。 ちょっとパリパリにしすぎたかな?

簡単すぎる惣菜

母子ともに調子が悪い。 そこで超手抜き料理。 大根を塩と出汁で茹でて、おかか醤油で食べる。此処のところ体重が増えてしまったので、白飯を食べるまえにたっぷりと野菜で腹を満たすようにしている。

ひさしぶりの因業丼

現実逃避

試験勉強すべきなのに……ペンを握る気にならない。 そこで 5 分 10 分、作業してみる。 多少、ウェイト上の構造を変更してみるが、意図したとおりの結果は出ていない。 Helper Bone 版への変換を心待ちにしている。 そうすれば、もっと微細なコントロールが簡…

天真爛漫

小鼻から眉間までのあいだの表現が正しくない感じがする。 期末試験後に対応することにして、いったん筆を置く。

快活さの表現

思いっきり元気な、そんな感じを表現できて居るであろうか?

笑顔の難しさ

顔の表情とは 3 次元的な、縦横だけでなく奥行きの前後も使いこなしたものであると知る。自然な笑顔の難しさ。まだまだ未熟。

なつかしい味

某農園のマンデリン。近年、気候変動で味が落ちていたけれど、昔を思い出させる味わい。まろやかな苦み、包み込む甘さ、ちょっとした酸味、微妙なフルーティーさ。かなり濃いめに抽出した。じっくりと飲んで、午后の英気を養う。

代打

母がダウン、夕食の代打。鶏肉とパプリカの赤・白ワイン煮と、菠薐草炒めチーズ和え。鶏のほうは出来合いのトマト・ソースを入れるはずだったんだけど、余っていた安物ワインで十分な感じに。

ふつうの飲み方で

ブレンド・コーヒー。 ふつうの喫茶店の濃度で。

朝の緑茶

伊藤園のを濃く抽出しただけだけど。

流行りのトマト飯

話題の「トマト飯」って奴に挑戦してみたけれど、まあリゾットに近くなりましたな(あちゃあ)。でも、美味しかったよ。トマトと玉葱微塵切りと鶏ガラ・スープとで炊き込み。 あと、ちぢみ菠薐草を炒めてとろけるチーズを。 さらに牛肉の三枚肉を炒めて。

満月

元旦

あけましておめでとうございます!!

大晦日

ひさしぶりに親戚が来訪、食卓を囲む。 ところが仲が良くない。 それでも仕方ないので料理は作る。 大根の煮物は最早定番。 だいぶ、作り方の要領も心得た。 あとはチキン・ソテー。これは水島シェフのやり方に倣って。 それなりにパリパリの皮に仕上げたけ…

なつかしい音の世界

ちょっと音響についての勉強をやり直している。 そこでサンプル音源をいくつも聴き比べているうちに行き当たった、「これこそが自分の求める音だ」と。 Lo-Fi (ロー・ファイ)の世界である。 Hi-Fi (ハイ・ファイ)はよく知られたモノで、いまや皆さんお馴…

力尽きる

きょうは年始のための料理を仕込みまくっていたんだけれど、昼間に 4 時間ほどがんばっただけで力尽きてしまい、夜は手抜き。疲れた………。

困ったときの豚汁頼み

巨星の歌

Nusrat Fateh Ali Khan - Allah Hoo ちょっと懐かしい楽曲をいろいろと聴いている日曜の昼。

遙かなるクリスマス

さだまさし 「遙かなるクリスマス」 心中複雑な時節。

大きく改善

大根の煮物、再挑戦。 今回は保温性の高い無水鍋を厚手のタオルでくるんで低速調理を試みた。 まだ 2 日目なのに相当やわらかくなっている。1/4 カットしたこともあるだろうし、初回の火入れに長時間掛けてグラグラと煮立てたこともある。味の基本はたまり醤…

月の杯

腹いせのように仕込む

きょうはかなり調子が悪い。 仕事が手に着かなかった。 そこで割り切って、夕方から簡単な料理を大量に仕込みたおす。 要はまた、大根の煮物と蕪の昆布漬けを作ろうというのだが、その副産物である皮や菜っ葉を活かして、今晩のおかずをでっち上げた。

手抜きの食卓

特濃緑茶

別に茶葉は『お〜い、お茶』で普通だけど、たっぷりとした量を使って入れたのでかなり濃い。あと、此の製品は抹茶も混ぜてあるので、一煎目は相当鮮やかなグリーンになる。でも、玉緑茶の味わいには負けるかな。

まあまあ

夕飯。大根の煮物の煮汁がかなり好い味になっていたので、豚バラとキャベツを入れて煮込む。あとは菠薐草のバター醤油炒めに、赤・黄パプリカの甘黒酢炒め。まあまあ、って感じ。

絶品、煮大根

6日間煮込んだ大根に鶏肉を足して。 柚子皮風味。 鰹出汁に白出汁を追加して、白さを活かしたまま味わい深く。 きょうは、それなりにやわらかく仕上がっていた。鍋の底の方だったからかも? 身体が芯から温まる。もっと工夫してヴァリエーションも増やしてい…

基本を忘れている

今晩の夕飯は、5 日間煮込んだ大根。 今度は鰹出汁で、田楽味噌に柚子皮を添えて。 味は好いんだけど、まだまだ固い。 分厚く切ってみた割りには隠し包丁を避けたのが敗因か。 なんか、いろいろと情けなくなるけど、美味しかったからギリギリ及第とする。 (-…

ほのかに香る

白桃烏龍。 コーヒー・サーヴァーの水色を見れば分かるけれど、相当淡い味わい。 ほのかに白桃の香り。 このままお昼寝したい気分ですよ。窓から入る陽射しが心地好い。

プロの眼

さっき、ちょっとオカシな映像を見掛けた。 ディレクターが「もうちょっとこっち、いや、もうちょっとあっち」と指示をくり返しているうちにオペレーターが中華包丁をそっと机の上に取り出す、といった風の。 苦笑するしかない。 クリエイティヴ系で食ってい…

こころに染みいる紅茶

半発酵のダージリン。水色が濃いけれど、茶葉を多めに使ったため。マスカット・フレーヴァーは微妙に感じられるが、それより上質の烏龍茶をイメージすれば近いかも知れない。