徒然読書録

『ミライの授業』

先日、ひさしぶりに瀧本哲史氏の本を紐解いた。 中学生向け、と銘打った啓蒙書だ。 ミライの授業 作者: 瀧本哲史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 総勢 20 名の『人物』を…

『創始者が語る オープンダイアローグ』聴講記

本郷はひさしぶりだ。 「患者」として「創始者たち」の講演を聴きに出かけてきた。 率直にいって、いささか散漫な印象を感じさせるものがあったが、それは先述したとおり、事前に入門書に目を通していたせいかも知れない。あと、フィンランド語がインド・ヨ…

オープン・ダイアローグ

『オープン・ダイアローグ』についての書籍をいくつか読んだ。 オープンダイアローグ 作者: ヤーコ・セイックラ,トム・エーリク・アーンキル, ,高木俊介,岡田愛 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2016/03/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件…

親友たちのススメ

実は先日、大学の同窓会があった。 集まった同級生たちは少なかったのだが、しばらく学生時代に戻って旧交を温めてきた。 そこで、お互いの近況報告を。 そうしたら、「蓮風は本を執筆すると良いんじゃないか」とのアドヴァイス。 まあ、たしかに数奇な運命…

本はこころの栄養

どうも近頃、元気がない。 「もしや?」と思い、スキマ時間を見つけては仕事以外の本を読むようにし始めた。 ちいさい頃からの習い性だ。 簡単な本でもざっと眺めれば、すこしは活力が湧いてくる。 内省の力であろうか。 仕事で大切なことは孫子の兵法がぜん…