珈琲愉楽

深炒りブレンド

マイルドさと濃厚さの共存

朝のコーヒー。エル・サルバドールの某農園(ブルボン種)。中米のマイルドさが基調になっているが、50g も豆を使って抽出したので、いわゆる『ビロード感』という美酒にもまさる香気に恵まれた。素晴らしい、すばらしい、すばらしい!

Dolce Vita

出色の出来のコーヒー、コスタリカの某農園を低温抽出してみた。 いや、これが甘いあまい。 勿論、砂糖なんてすこしも入れません。まあ、玉露のコーヒー版、って感じかな。

狸の湯呑みを引っ張り出した。 なつかしいが、どこで買い求めたかも思い出せない。 今朝の珈琲はコスタリカの某農園なんだけれど、注湯してもいきなりスッポ抜ける。 おかげで「ふつーの味」になってしまった。 冷凍保存の状態がおかしかったとは思えないの…

あたらしい出逢い

グァテマラを飲む。近年馴染みにしていたものとは別の某農園。 なんというのかな、グリーンを感じさせるような。 これは素晴らしい味わい。

ビロードのような

おやつにブラジル。 ひさしぶりの「ビロード感」、美酒にもまさる香味で。 さらに全体的にやわらかい甘みが、丸い苦みとしっかりしたコクを包み込んでいる。

初体験級の味

これは美味しいコロンビア。しかも、モカ・フレーヴァーがすこしある。かなり珍しい。

初心忘るべからず

自分が本格的にコーヒー・マニアへと歩み出すきっかけとなったのが「マンデリン」の味。

旧知の仲

珈琲豆を買い求めに遠方の店へ。 マスターとは独立前から考えると、もう二十年近いお付き合いになる。 このコスタリカと蜂蜜トーストも素晴らしい味わいだった。 本物の味を知っている人、というのは居る。

十年以上飲み慣れたコーヒー

朝のコーヒー。 十年以上飲み慣れたブラジルの某農園のもの。 なんだか美味しいなあ。

なつかしい味

某農園のマンデリン。近年、気候変動で味が落ちていたけれど、昔を思い出させる味わい。まろやかな苦み、包み込む甘さ、ちょっとした酸味、微妙なフルーティーさ。かなり濃いめに抽出した。じっくりと飲んで、午后の英気を養う。

ふつうの飲み方で

ブレンド・コーヒー。 ふつうの喫茶店の濃度で。

珈琲のダンス

気泡ではなく湯滴が水面上を転がっているみたい。 ちょっと和んでしまった。(笑)

マイルド・コーヒーの厚み

コロンビアの某農園を淹れた。 益子焼の湯呑みで飲む。 マイルド・コーヒーだが 60g も使って抽出したので、けっこう濃厚な味になっている。けれど全体的にさわやかな酸味が覆っている。甘みも強い。水(お湯)自体の所為もあるだろう。 様々なことがある人…

低温抽出を試みる

十年ぶりぐらいに珈琲の低温抽出を試みた。 やっぱり抽出されてくる成分が変わってくるのか、味わいが違う。 全体的にやわらかく感じるが、ちょっと物足りない気分だ。 甘酸っぱさとかが後退してしまって、おもしろくない。 ただ、これにはこれの味わいがあ…

珈琲とメロン

到来物のメロンを食べるお供に、珈琲を淹れた。 某地区のマンデリン。 地球温暖化のせいで近年味の落ちているマンデリンだが、今年のニュー・クロップは出来が良い。しっかりと深い苦みがある。甘みも内包している。ほどよく冷えたメロンと非常に好い相性を…

キリマンジャロの深さ

益子焼の湯飲みでキリマンジャロ。 シティー・ローストであるがフレンチ並みに深い苦さがある。同じキリマンでも別の農園の豆が酸味がちだったのに比べ、オーソドックスな珈琲。但し、微妙な甘酸っぱさが隠れている。 53秒前