3DCG/WIP

デモ・リール第2弾

Miranda Ver.4 Demo Reel ver. Perfume

冷や奴

冷や奴にカニカマと長葱で。 あと、昆布醤油。 ちょっとアレンジしただけでずいぶんとおいしい。

いったん筆を置いて

かねてから懸案になっていたデモ・リール第2弾制作を開始した。 ほんとうは補助骨版の到着を待ってから、と思っていたが、協働している研究者も多忙を極めていて。 描画計算には1週間ほどかかる予定。

「おかしいなあ」と思ったら

miSSS に接続しているバンプの設定方法に無理があることが分かった。 それで修正してみたが……、さらに画力が要求される事態に。苦手で避けてきたテクスチャー・ワーク、特に ZBrush を使った作業が障壁になっている。

克服しがたい苦手分野

テクスチャーの修正中。要領を得ない。やっぱりプロのペインターの手に委ねたほうが良さそう。

微妙な表情の違いがリアルさを作り出す

BLUE

割り切れなさ

まだ完全には消化しきれないことがある。 髭狸の、私にたいする指導方針について。 彼は絵画史に名を残しておかしくないぐらいの眼を持った絵描きではある。 だが、わたしはそういうタイプではない。 むしろエンジニアリングの才に恵まれている。 髭狸に師事…

Burning (rev. 02)

Burning.

Dawn

Gaze

本来ならば目指すべきだったこと

我が娘 “Miranda” については、いまだにいろいろ思うところある。 『敗戦記念日』の今日、この際だから、おもいきって吐き出しておきたい。 Miranda はいわゆる『素体』である(この言い方もアニメ『ボトムズ』由来か)。 いまは 3DCG アプリ “Maya” のうえ…

好きなことより、得意なことを

禅友と喧嘩した。 禅問答ではない。 彼はわたしに 3DCG デザイナーとしての復帰を願っている。 だが、躊躇してしまうのだ。 当然である。 わたしにとって 3DCG がそれだけ換金性の高いスキルであるのならば、平気でその道で食っているはずだからだ。 現実に…

《伝える》ためには……

さて。 前回の考察の続きである。 renpoo.hatenablog.com 師匠である髭狸に軽く罠を仕掛けてみた。 メールで以下の画像だけを見せたのである。 「レンブラントの新作が見つかったそうです」と言って。 この画像は、以下のページから抜粋引用したものだ。 wir…

難関を目の前にして

まだ詰めの甘いところが散見されるが、(リアルタイム動作を念頭にした)ジオメトリとしてはそれなりの完成度に近づいている、と自覚できるようになった。問題はテクスチャーである。ひさしぶりに 3D.sk に登録して、既存の顔面テクスチャーなどをダウンロー…

視覚表現に於ける意味や文脈、その経時的構造———

ちょっと御無沙汰だった「いつもの店」に出かけてきた。 そこで同業者の作品を肴に批評することを通して、これからの時代、視覚表現において何を目指すべきなのか探ってみた。 好例とも思うので、次の 2 種類の作品をざっと観察していただきたい。 lovingvin…

凜として

かなり引き締まったイメージへと変貌しつつあるかに感じる。

Asymmetry

Standing Up

Smile (Monochrome)

Smile

Smile

Seaside

アシンメトリー

顔面のデッサンを徐々に崩し始めている。 すこしずつリアルで有機的になっているように思われる。 だが、壁に直面している、とも感じている。

Seaside

"Rage" (Homage to a designer)

渇望

物思うところ多々。 追記: 髭狸と眼鏡猿に上記のデモ映像を見せたところ、まあ、いろいろと厳しい批評が出てきた。成る程、そういう見方をしていたのか。勉強になる。いわゆるアート・ディレクションというものが何故必要なのか納得することができた。やっ…

わかりやすい「イメージ」

髭狸師匠に此処のところの連作を講評してもらう。 「キャラクターがない」とのひと言。 困ったなあ、イージーなイメージづくりをしないと訴求力がない、ということか。 その結果、できあがった「ありがちなポートレート」がこちら。

『言葉以前の』

"Before Words".