豚汁

いったん筆を置いて

かねてから懸案になっていたデモ・リール第2弾制作を開始した。 ほんとうは補助骨版の到着を待ってから、と思っていたが、協働している研究者も多忙を極めていて。 描画計算には1週間ほどかかる予定。

「おかしいなあ」と思ったら

miSSS に接続しているバンプの設定方法に無理があることが分かった。 それで修正してみたが……、さらに画力が要求される事態に。苦手で避けてきたテクスチャー・ワーク、特に ZBrush を使った作業が障壁になっている。

克服しがたい苦手分野

テクスチャーの修正中。要領を得ない。やっぱりプロのペインターの手に委ねたほうが良さそう。

微妙な表情の違いがリアルさを作り出す

出来たて風味の菓子パン

ちょっと涼しすぎる陽気の今日この頃。 コンビニで菓子パンを買ってきた。 そのまま食べても味気ない。 そこでレンチン数十秒。 見違えるような味わいに。

マンデリンの味

気候変動のせいで近年落ちていた香味が復活しているマンデリン(某地区)。 すごくやわらかい苦みと甘みのハーモニー。 フルボディーじゃないか、ってぐらいしっかりしているけれど、かといって重くはない。昔を思い出させる。

『ミライの授業』

先日、ひさしぶりに瀧本哲史氏の本を紐解いた。 中学生向け、と銘打った啓蒙書だ。 ミライの授業 作者: 瀧本哲史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 総勢 20 名の『人物』を…

こだわりすぎる、という病気

禍福はあざなえる縄のごとし。 幸・不幸、どちらにこだわるのも病気。そのどちらでもない状態にこだわるのも、これまた病気。本来人生、四苦八苦。ただ、流れるままに生きていく。 行雲流水。

『経済回って社会回らず』

表題は、宮台真司氏のよく使う言いまわしだ。 『経済回って社会回らず』のコワいところは、目先の経済を回すために、人的資本などを過酷に消費してしまうことだ。当面は経済が回ってしまうから、社会に開いた大きな穴は隠蔽されているものの、それは市民社会…

『自分を見るな!』

『目の前を見ろ!』

BLUE

日々修行

某氏に触発されて、ひさしぶりに盛り付けらしい盛り付けを試みる。 失敗。いろんな意味で。やっぱり日々鍛錬しないと、なかなかスキルは衰えてしまうなあ。他の分野についても同様である。

割り切れなさ

まだ完全には消化しきれないことがある。 髭狸の、私にたいする指導方針について。 彼は絵画史に名を残しておかしくないぐらいの眼を持った絵描きではある。 だが、わたしはそういうタイプではない。 むしろエンジニアリングの才に恵まれている。 髭狸に師事…

さわやかトマト・カレー

TKG w/ ナンプラー

あらたなレパートリー

豚ロースの湯引きを玉子醤油ダレで。

Burning (rev. 02)

『創始者が語る オープンダイアローグ』聴講記

本郷はひさしぶりだ。 「患者」として「創始者たち」の講演を聴きに出かけてきた。 率直にいって、いささか散漫な印象を感じさせるものがあったが、それは先述したとおり、事前に入門書に目を通していたせいかも知れない。あと、フィンランド語がインド・ヨ…

オープン・ダイアローグ

『オープン・ダイアローグ』についての書籍をいくつか読んだ。 オープンダイアローグ 作者: ヤーコ・セイックラ,トム・エーリク・アーンキル, ,高木俊介,岡田愛 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2016/03/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件…

中華♪

胡瓜の XO 醤炒め。 牛肉と小松菜のオイスターソース煮込み。

何年ぶりの自家製カレー

鰹ヅケ茶漬け

Burning.

Dawn

TKG w/ シーズン・オール

Gaze

本来ならば目指すべきだったこと

我が娘 “Miranda” については、いまだにいろいろ思うところある。 『敗戦記念日』の今日、この際だから、おもいきって吐き出しておきたい。 Miranda はいわゆる『素体』である(この言い方もアニメ『ボトムズ』由来か)。 いまは 3DCG アプリ “Maya” のうえ…

好きなことより、得意なことを

禅友と喧嘩した。 禅問答ではない。 彼はわたしに 3DCG デザイナーとしての復帰を願っている。 だが、躊躇してしまうのだ。 当然である。 わたしにとって 3DCG がそれだけ換金性の高いスキルであるのならば、平気でその道で食っているはずだからだ。 現実に…

日本人なら